2021年12月17日 プラリサイクル » 

【PETボトル】
再生リサイクル設備の増設ラッシュ
大手企業が参入、西日本・BtoBに集中

shutterstock©

 PETボトルの再生事業者による生産設備の増強ラッシュが続いている。各社プレスリリースや本誌の独自取材をもとに集計したところ、2020年以降、計11拠点で計42万6千トンの生産能力が立ち上がる。これらの特徴として、①大手企業による合弁・提携事業が目立つ、②リサイクル手法がBtoBに集中している、③新規拠点が西日本に集中していることがあげられる。

 再生設備の新規計画の一覧は表の通り。経年的に…

この記事は有料会員記事です

▼残りの93%を読むには、会員登録が必要です▼

この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。

PJ member ログイン

週間アクセスランキング

PJコラム »

Top