【シーピー化成】
初の関東進出、群馬に一大生産拠点
バイオプラ容器のアイテム数を3倍に

新生産拠点の全体鳥観図

 シーピー化成(岡山県井原市、三宅 慎太郎社長)は、約200億円を投じ、新たに営業販売オフィス、物流センター、工場の三施設を一挙に群馬県の「板倉ニュータウン産業用地」に設ける。関東および東日本での販売拡大、安定供給、そしてバイオマスプラスチック事業の増強を図る。特に「CP Bioシリーズ」のバイオマスプラスチック容器については、現在の170品目前後から2023年までに500品目にアイテム数を増やし…

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