【千葉県市川市】
容リ協がプラ受け入れ留保、3カ月間焼却処分へ
LiB混入による発火事故が今年度だけで21件と多発

 (公財)日本容器包装リサイクル協会が2026年1~3月までの間、千葉県市川市が分別収集した容リプラの受け入れを留保していることが判明した。中間処理後のベール品の品質面で問題があり、改善の見込みが立たなかったことから。同市では、PETボトルとの混載収集をしているため異物の混入率が高かったが、今年度は容リプラの中間処理後のベール品で21件のLiB(リチウムイオンバッテリー)由来とみられる発火・発煙事…

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