2026年3月9日

【2026年1月の廃プラ輸出統計】
輸出量は13%減も、台湾向けのPETに復調の兆し
米のイラン攻撃で再生材に特需・価格上昇も?!

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 貿易通関統計によると、2026年1月の廃プラ輸出量は3万5,748tで、前年同月比で13.0%減少した。4万tを割るのは2024年1月以来、2年振り。輸出単価(FOB価格)は58.3円/kgで、2025年12月よりも1.2%下落し、金額で0.7円/kg安となった。1月時点では量・価格とも低調であるが、米国によるイラン攻撃を受けて、中東からの原油・ナフサの調達不安がアジア全体に広がっており、再生材…

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