【川上産業】
梱包資材プチプチにPCR材活用、2030年に配合率55%へ
容リ材のプラ段「エコリアルボード」でグッドデザイン賞

グッドデザイン賞を受賞したエコリアルボード

 川上産業㈱(本社:東京都千代田区、安永圭佑代表取締役)が開発した再生材100%のプラ製段ボール「エコリアルボード 容器包装リサイクルタイプ」が、(公財)日本デザイン振興会の主催する「2025年度グッドデザイン賞」を受賞した。包装資材に再生困難だった容リ材を含むPCR材を原料として利用した点が評価されたという。川上産業は気泡緩衝材「プチプチ」を製造販売するトップメーカー。プチプチ原料にもPCR材が…

この記事は有料会員記事です

▼残りの96%を読むには、会員登録が必要です▼

この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は1か月の無料トライアルからお試しいただけます。

PJ member ログイン

週間アクセスランキング

PJコラム »

プラスチック関連情報メディアのプラジャーナルでは購読者受付中です。古紙ジャーナルとの併読割引もございます。
Top