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2022年4月にプラ新法が施行され、自治体において従来の容器包装プラスチック(容リプラ)だけでなく、全てのプラスチック製品(製品プラ)を回収してリサイクルする、いわゆる一括回収の仕組みが整った。プラジャーナルは、2023年11月上旬現在で、政令指定都市20市における製品プラに関する取り組み状況とともに、今後の一括回収の実施意向をヒアリング調査した。
現時点で既に製品プラの一括回収を全域で…
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