プラ循環協とリサイクラー6社の各代表者
環境省の「自動車等向け再生プラスチック安定供給体制の構築のためのFS(実現可能性調査)事業」に採択された(一社)プラスチック循環利用協会(プラ循環協)と6社が6月8日、都内で記者会見を開き、関東地域で目指す再生プラスチック集約拠点構想の概要を明らかにした。参画する6社とは、石塚化学産業㈱、㈱近江物産福島、協和産業㈱、協和資材㈱、㈱大誠樹脂、㈱タカロク。いずれも長年にわたりプラスチック再生事業を手…
この記事は有料会員記事です
▼残りの93%を読むには、会員登録が必要です▼
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は1か月の無料トライアルからお試しいただけます。
2026年06月01日【インタビュー】
千葉県環境生活部ヤード・残土対策課に聞く~
ヤード条例施行から2年、事業者の反応や許可動向とは?
2024年01月26日【シタラ興産】
埼玉で一廃・産廃焼却施設に122億円投資
2027年に稼働予定、年間1万5000MWの発電も
2026年06月05日【独自調査】
プラ一括回収に取り組む自治体の現在地、
32条・33条ルートの実態比較
2023年12月22日【大瀧商店】
未利用の廃プラ原料活かし、製鋼副資材を開発
鉄鋼向けのフォーミング抑制剤・加炭材でニーズ開拓
2026年06月08日【2026年4月の廃プラ輸出統計】
輸出量は前年比2割増の6.2万tで、マレーシア向け首位
フィリピン向けは急伸継続、米印向け輸出の減少緩和
2026年06月10日 コラム
自治体の指定ごみ袋が品薄となって、市販の無色または半透明のごみ袋での排出を認める自治体が増えているという。指定[...]
2026年05月27日 コラム
「積んプラ」を目を細めて眺める息子。買い集めたまま箱を開けずに積み上げられた未組立のプラモデルのことで、少しず[...]
2026年05月20日 コラム
家人の急病により、代わりに畑を耕さなければならなくなった。競争率約3倍の抽選で借りた市民農園の区画である。全く[...]
2026年04月30日 コラム
環境省の職員数は約3,000人。中央官庁も人手不足で、いわゆる「プロパー職員」は全体の3分の1。残るは地方自治[...]