【プラ循環協とリサイクラー6社】
環境省の自動車向け再生プラFS事業に採択
競争から協調へ、コンパウンド能力は年間6万~8万tに

プラ循環協とリサイクラー6社の各代表者

 環境省の「自動車等向け再生プラスチック安定供給体制の構築のためのFS(実現可能性調査)事業」に採択された(一社)プラスチック循環利用協会(プラ循環協)と6社が6月8日、都内で記者会見を開き、関東地域で目指す再生プラスチック集約拠点構想の概要を明らかにした。参画する6社とは、石塚化学産業㈱、㈱近江物産福島、協和産業㈱、協和資材㈱、㈱大誠樹脂、㈱タカロク。いずれも長年にわたりプラスチック再生事業を手…

この記事は有料会員記事です

▼残りの93%を読むには、会員登録が必要です▼

この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は1か月の無料トライアルからお試しいただけます。

PJ member ログイン

週間アクセスランキング

PJコラム »

プラスチック関連情報メディアのプラジャーナルでは購読者受付中です。古紙ジャーナルとの併読割引もございます。
Top