志木地区衛生組合・資源プラ中間処理施設の外観
プラ新法の施行から4年。全国の自治体で製品プラの分別収集が広がる一方、異物混入やリチウムイオン電池(LiB)への対応が大きな課題となっている。そのなかで20年以上にわたり製品プラの分別収集を続け、全国でも屈指の高品質な資源化を実現してきたのが、志木市・新座市・富士見市の3市で構成する志木地区衛生組合(所在:埼玉県富士見市)である。今年度からプラ新法に基づく再商品化計画(33条)の認定を取得し、新…
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