【経済産業省・環境省】
PETボトル循環、容リ制度の見直しへ
入札価格の乱高下、海外流出にメス

©shutterstock

 経済産業省と環境省は2026年8月5日、第1回の「指定PETボトルの資源循環に関する検討会」を開催。容器包装リサイクル法(容リ法)に基づく指定法人ルートの落札価格の安定化を中心に、独自ルートや事業系を含めた流通実態、再生PETの海外流出、トレーサビリティなどを議論した。委員からは、指定法人ルートだけを対象とした制度見直しには限界があるとの意見や、具体的な入札方式の見直し案が出た。経済産業省は第2…

この記事は有料会員記事です

▼残りの96%を読むには、会員登録が必要です▼

この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は1か月の無料トライアルからお試しいただけます。

PJ member ログイン

週間アクセスランキング

PJコラム »

プラスチック関連情報メディアのプラジャーナルでは購読者受付中です。古紙ジャーナルとの併読割引もございます。
Top