【アンビエンタ】
滋賀県にデモプラント、
ごみ処理の常識を覆す資源循環モデル
分解後の人工物をマテリアルリサイクルへ、
トンネルコンポストがつなぐ循環

滋賀県甲賀市にあるデモプラントの外観

 従来の焼却中心のごみ処理に代わる新たな選択肢として、トンネルコンポストを活用した資源循環モデルが注目を集めている。イタリア発の好気性発酵乾燥技術を基とするこの方式は、一般廃棄物を微生物の働きによって分解し、有機物とプラスチックなどの人工物を分離することで、その後のマテリアルリサイクルを可能にするものだ。市民による分別収集の限界が指摘される一方、バイオトンネル(商標登録済み)による好気性発酵乾燥処…

この記事は有料会員記事です

▼残りの98%を読むには、会員登録が必要です▼

この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は1か月の無料トライアルからお試しいただけます。

PJ member ログイン

週間アクセスランキング

PJコラム »

プラスチック関連情報メディアのプラジャーナルでは購読者受付中です。古紙ジャーナルとの併読割引もございます。
Top