2026年1月12日

【2025年11月廃プラ統計】
累計輸出量は2割超減と低迷、単月では全品種で前年割れ
一方で輸出単価は円安を受け上昇基調、
前月より約2円/㎏高

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 貿易通関統計によると、2025年11月の廃プラスチック輸出量は4万1,746tで、前年同月比26.5%減であった。1〜11月の累計では49万3,400tとなり、前年同期比で21.1%減。輸出単価(FOB価格)は59.1円/㎏で、前月と比べて1.9円/㎏値上がりした。一方で、円建てでみた場合に単価が押し上げられている主な要因については、11月に入り為替市場で円安が一段と進行したためだと考えられる。…

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