【三陽化学】
軟質プラのリサイクルで創業60年の老舗が描く
PCR拡大と「袋to袋」による地域循環モデル

三陽化学の本社・第一工場の外観

 三陽化学㈱(本社:愛知県額田郡幸田町、竹内力富代表取締役)は、東海4県から回収するフィルム系廃プラを年間約3,500t再資源化する地域密着型のリサイクラー。また、軟質プラの再生一筋60年の老舗企業でもある。従来のPIR中心からPCR比率を高めるなか、中部国際空港セントレア発のごみ袋循環や、同県岡崎市による本邦初の「袋to袋」プロジェクトにも参画。排出元と直結したサプライチェーン構築と物流網を駆使…

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