【福岡市】
容リ材25%配合の再生ごみ袋で実証実験を実施
容使用感やコストを検証し、地産地消目指す

福岡市 ※HPより

 福岡市は2月、容リ材由来の再生材を原料に使用したごみ袋の実証実験を実施する。容リ材を25%配合したごみ袋を約4,000世帯に4枚ずつ配布して、強度や使用感をアンケートなどを通じて調査する。同市は、2027年度より全市域で容リプラ・製品プラの分別収集の開始を予定しており、再商品化された後の利用用途を模索していた。容リ材の地産地消に向けて、再生ごみ袋の製造コストやCO2削減効果なども合わせて検証する…

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