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PETボトル市況の冷え込みが続く。12月は西日本の事業系を中心に続落し、全国的にも30円/kg前後が大勢的な水準となった。年初比で半値近くまで下落した地域もあり、調整局面の長期化が意識され始めている。最大の要因は、飲料メーカーによる再生材利用の減速で、来期もこの方針を維持するとみられている。ボトル用途に加え、食品衛生法のポジティブリスト完全施行でシート用途も停滞し、需給の出口は細っている。輸出も…
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