©︎shutterstock
10月27日、経済産業省の産業構造審議会設計認定基準ワーキンググループと、環境省の中央環境審議会循環型社会部会環境配慮設計推進ワーキンググループの合同会議が開催された。主な議題は、資源有効利用促進法の改正に基づき策定が進む「資源有効利用・脱炭素化促進設計指針(案)」について。製品の設計段階から資源循環と脱炭素化を推進する制度として期待される一方、実効性をどう確保するかが焦点となった。委員からは、…
この記事は有料会員記事です
▼残りの96%を読むには、会員登録が必要です▼
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は1か月の無料トライアルからお試しいただけます。
2026年03月02日【東京23区のごみ有料化検討】ごみ減量を促す行動変容シナリオは実現するか再生袋で「見える化」、都市型循環の可能性も
2025年09月22日【千葉市】家庭系プラを2027年12月から分別収集実施へ年内に事業者を公募、再商品化計画を取得予定
2026年03月02日【インタビュー】墨田区・すみだ清掃事務所長 柳誠氏に聞く東京23区で家庭ごみ有料化の導入時期とは
2026年03月02日【日本資源技術】新導入の高度選別システムによる樹脂窓リサイクル「北海道モデル」確立に向けて本格稼働を開始
2026年02月24日【2026年2月のPETボトル市況】容リPET入札の行方と欧米発の国際需給の変調
2026年02月18日 コラム
かつては遠い未来の技術に感じられたAIも、今ではスマホの検索アシスタントはもちろん、SNSのレコメンド機能や、[...]
2026年02月09日 コラム
昨今、廃棄物・資源循環分野では法制度の改正ラッシュが続き、新たな制度メニューは乱立気味だ。個々の制度について、[...]
2026年01月26日 コラム
欧州で、ELV規則が暫定合意に至った。これまでも、世界の環境規制に大きな影響を与えてきたEUの決断とあっては、[...]
2026年01月14日 コラム
新年の風物詩となったマグロの初競りで、寿司チェーン・すしざんまいを運営する㈱喜代村が青森・大間産のクロマグロを[...]