
プラジャーナルの兄弟紙・古紙ジャーナルに㈱永野商店のコラボ企画として姜尚中氏のインタビューが掲載されたのは今年7月頃。実は姜先生のあの柔らかい語り口調を“生”で聴きたいと講演会に出かけたことがある。当日は開場時間前のかなり早い時間に着くよう出向き、一番前の真ん中の席を陣取った。声のトーンや話す様子はテレビで見ていた通り。やはり実際にご本人を目にすると、その人から放たれる雰囲気をも感じ取ることができるのだった。
▼11月9日、プラジャーナル創刊1周年記念のセミナーを都内で開催し、プラスチックリサイクル事業で成功を収めていらっしゃる5人の講師の方にご講演いただいた。各リサイクル手法における最新の情報や今後の動向予測を、わずか半日で聴くことができた貴重な場であった。終始穏やかな口調であっても、力点を置くポイントでは、その場にいる人たちに歩み寄り、全身から放つオーラでその重要性を訴えてくださる講演者の姿、その様態を見ることができたのは、実地ならではであった。
▼コロナ禍でオンラインを利用したコミュニケーションが増え、それがすっかり定着したかのようではある。しかし、臨場することの醍醐味は、オンラインでは伝わり切れないかもしれない。以前は実施していた工場見学を今は控えているというリサイクル企業が少なくない。にもかかわらず、取材のお願いをした際には快諾してくださる。工場の取材は五感で様々な情報を受け取ることができる場。いまだ衰えを見せないコロナ禍にあって、皆様のご協力に感謝である。
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2023年12月22日【大瀧商店】
未利用の廃プラ原料活かし、製鋼副資材を開発
鉄鋼向けのフォーミング抑制剤・加炭材でニーズ開拓
2025年01月14日【プラニック】
ヴェオリアが昨年12月に撤退し、豊田通商が株式承継
本格稼働からわずか2年、採算や品質改善でもハードル
2026年06月05日【独自調査】
プラ一括回収に取り組む自治体の現在地、
32条・33条ルートの実態比較
2026年06月10日 コラム
自治体の指定ごみ袋が品薄となって、市販の無色または半透明のごみ袋での排出を認める自治体が増えているという。指定[...]
2026年05月27日 コラム
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2026年05月20日 コラム
家人の急病により、代わりに畑を耕さなければならなくなった。競争率約3倍の抽選で借りた市民農園の区画である。全く[...]
2026年04月30日 コラム
環境省の職員数は約3,000人。中央官庁も人手不足で、いわゆる「プロパー職員」は全体の3分の1。残るは地方自治[...]