
プラジャーナルは、プラスチック資源循環の実現を目指して、動脈と静脈をつなぐ情報媒体です。市場や価格ビジネス活動、法制度3つの領域から多様な視点と深い洞察を提供する専門Webメディアです。
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“傍目八目”という言葉があります。第三者のほうが、物事の是非や損得は当事者以上に冷静に判断できるというものです。プラジャーナルは、こうした透徹した視点を提供できるWEBメディアでありたいと願っています。
プラスチックごみ問題が叫ばれて久しいですが、脱プラやリサイクルの取組みは端緒についたばかりです。いかに市場の力をつかって経済ベースに取り込めるのか、実効性ある規制や制度とはどういうものなのか、そして投資を呼び込むための事業性が確保できるのか、まだまだ試行錯誤が続いています。
情報は、方針を定めるとともに効率を高め、行動を導くための原動力となります。プラ問題を解決に導き、より良い未来に環境がつなげるような手がかりを提供できればと考えています。
| 会社名 | 株式会社サステナ・メディア・ラボ |
|---|---|
| 住所 | 〒135-0034 東京都江東区永代1-15-9-202 TEL: 03-5620-0560 FAX: 03-6736-0562 https://s-media-lab.com/ |
| 創業 | 2021年(令和3年) |
| 発行人 / 代表取締役 | 本願 雅史 |
| 編集者 | 本願 雅史 |
| 購読料 | 年払い 46,200円 /月払い 4,400円(消費税・送料込) |
2026年10月07日【瀬戸内資源循環プロジェクト】
前処理拠点が竣工、店頭回収もスタート
地域循環の食品トレー、来年3月から店頭へ
2026年09月30日【インタビュー】
環境省 環境再生・資源循環局 参事官補佐 妹尾光平氏
改正廃掃法の「輸出確認制度」、国内再生原則をどう運用?!
2026年10月07日【R&R(荒川産業グループ)】
アマルクプラ・タイヤセンターが本格稼働
3つの廃プラリサイクル事業を柱に地域循環目指す
2026年09月25日【2026年7~9月の産廃処理費・RPF市況】
RPF販売価格が一段高へ、処理費改定は足踏み
西日本は需要増減が交錯、需給の行方に注目
2026年10月07日【2026年8月の廃プラ輸出統計】
中東危機以降、急増していた海外需要に失速感
アジア主要3ヵ国で減少、フィリピン・米国向けも急減
2026年09月25日 コラム
9月8日、東京都環境局が主催する「第2回サーキュラーエコノミーサロン」を取材した。イベントに参加した17社の取[...]
2026年09月18日 コラム
フランスの思想家ジャン・ボードリヤールが1970年代以降に提唱した「シミュラークル」という概念がある。現代社会[...]
2026年08月26日 コラム
7月28日に熊本県を震源として発生した「令和8年熊本地震」。被災地では多くの地域住民が避難生活を余儀なくされて[...]
2026年08月12日 コラム
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