shutterstock©
2021年の廃プラの輸出通関統計が発表された。1~12月の累計は62万3185トンとなり、前年に比べて24.1%減り、数量にして20万トン減少した。2021年は年初より改正バーゼル法省令が施行され、税関での水際検査も強化された。6月には名古屋港で違反案件について初の行政指導も行われている。そのため、事前承認なしでは海外に出せない廃プラも増えるとみられ、輸出量は大幅に減少すると予想された。特にPE…
この記事は有料会員記事です
▼残りの89%を読むには、会員登録が必要です▼
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は1か月の無料トライアルからお試しいただけます。
2026年08月26日 コラム
7月28日に熊本県を震源として発生した「令和8年熊本地震」。被災地では多くの地域住民が避難生活を余儀なくされて[...]
2026年08月12日 コラム
インドネシア・バリ島は、かつて日本人にとってアジアを代表するリゾート地だった。1990年代から2000年代にか[...]
2026年07月17日 コラム
飲料容器の高度な自動選別を実現する新たなAI機器が、廃棄物処理の現場に姿を現す。今年末に埼玉県のウム・ヴェルト[...]
2026年07月08日 コラム
私の地元の奈良県は「人材輩出県」とも言われる。教育熱心な土地柄で大学進学率は高いものの、本社を置く上場企業はわ[...]