【容リプラ・製品プラ】
落札単価上昇、ケミカルリサイクルも回復
再入札比率が4割強、入札制度に課題残す

 容リ協会が実施する再商品化事業について、2026年度の入札結果の詳細が公表された。プラ新法の施行により、容リプラと製品プラの一括回収が始まり、4回目の入札となる。入札方式は、2025年9月・10月に開かれた「再商品化入札制度に係る検討会」を受けて、一部が変更されていた。入札結果の主な傾向は、①一括回収を実施する自治体数が151と前年より31増加したものの落札量は約1万6千t減少、②ケミカルリサイ…

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