【いわき大王製紙】
RPF月間1万tを消費、非化石燃料で自家発電100%
ボイラー3基が稼働、古紙と廃棄物燃料で資源循環を追求

 いわき大王製紙㈱(本社:福島県いわき市、渡部映代表取締役社長)は、新聞用紙・段ボール原紙を生産する製紙メーカーで、工場で使用する電力をすべて非化石燃料による自家発電で賄っている。バイオマスボイラーや固形燃料RPFの利用を早くから進めており、2022年に損壊した4号ボイラーも2025年7月に再稼働し、現在は3基のボイラーが安定稼働している。製紙原料には100%古紙を使用し、エネルギー面でも廃棄物由…

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