【容リプラ・製品プラ】
大量の期中辞退、振替先選定で浮かぶ制度の課題
再入札で単価下落、新規事業者への異例の振替も

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 容リプラの再商品化事業で、期中辞退に伴う振替先が決まった。㈱富山環境整備と㈱TBMの辞退分である約8,300tは20社に振り替えられ、再入札の平均落札単価は年度当初より下がった。一方、JFEプラリソース㈱が辞退した再入札分では、今夏登録されたばかりの新規事業者に振り替える異例の対応が採られた。分別収集量に対して再商品化能力の余力が乏しいなか、一連の対応からは、容リ制度上のルールをどう公平に運用す…

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