第7ヤードの外観
サイクラーズのグループ基幹会社である東港金属が、容リプラ・製品プラの中間処理を手がける第7ヤードを東京都大田区の京浜島において開設した。同社で家庭系一廃の事業への進出は初めて。処理能力は1日あたり32トンで、年間約1万トンまで受入れが可能。中間処理施設が不足するなかで、東京23区など複数の自治体から処理委託を見込み、2025年4月から本格稼働を予定している。
欧州の最新鋭設備を導入
…
この記事は有料会員記事です
▼残りの88%を読むには、会員登録が必要です▼
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は1か月の無料トライアルからお試しいただけます。
2026年01月13日【再商品化計画】19自治体で合計約3万5千tの大臣認定取得が判明新たに練馬区など、首都圏では陣取り合戦の様相も
2026年01月12日【ELV規則最新動向】新車再生プラ比率、2034年15%・38年25%で暫定合意条件緩和で実効性重視、EU再生材需給の行方は?!
2026年01月12日【(一社)プラスチック循環利用協会】プラスチックの生産から最終処理に至る最新フローを公表プラ一括回収と用途拡大に向けた研究会の活動成果も報告
2024年01月26日【シタラ興産】埼玉で一廃・産廃焼却施設に122億円投資2027年に稼働予定、年間1万5000MWの発電も
2025年12月26日【インタビュー】 ㈱CFP 福田奈美絵 代表取締役マテリアル×ケミカルのハイブリットで推進する廃プラ循環と今後のビジョン
2026年01月13日 コラム
新年の風物詩となったマグロの初競りで、すしざんまいを運営する喜代村が青森・大間産のクロマグロを史上最高となる5[...]
2025年12月22日 コラム
12月10~12日に、東京ビッグサイト・東ホールで実施された「エコプロ2025」。SDGsWeek EXPO2[...]
2025年12月15日 コラム
環境省は、循環経済への本格的な移行に向け、「再生プラスチック集約拠点構想」を描いているという。これは、既存の再[...]
2025年12月01日 コラム
改正資源有効利用促進法(資源化法)で自主目標と定期報告の対象となるプラスチックは、自動車・家電・容器包装の3品[...]