【上履きソールのリサイクル】
コロナ禍で回収量減少もリサイクル継続
日本教育シューズ協議会とメーカー協力

アウトソールが水平リサイクルされているアキレス製の上履き

 学校で児童・生徒が履く上履きなどの靴メーカー及び卸問屋や小売店が組織する日本教育シューズ協議会(東京都千代田区、早川家正理事長)は、20年以上前からアウトソール(靴底)のマテリアルリサイクルを行っている。都内を中心に、200以上の小・中学校に回収ボックスを配布しているが、コロナ禍で使用済みのアウトソールを回収することを躊躇する学校が数多く出て、回収量は減少した。一方で、上履きをリサイクルすること…

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