共栄紙業・本社
兵庫県の古紙問屋である共栄紙業㈱は、廃プラ事業としてスーパーや小売店を主体とした取引先の要望により、発泡スチロールやマテリアル向けの廃プラ、RPF原料となるサーマル向けの廃プラの処理を行ってきた。これまで専用工場は持っていなかったが、今後は関西製紙原料の半分の敷地を廃プラ処理の専用工場として活用していく。関西製紙原料事業協同組合は、昨年3月まで古紙問屋7社による共同ヤードだったが、法人化して共栄…
この記事は有料会員記事です
▼残りの92%を読むには、会員登録が必要です▼
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は1か月の無料トライアルからお試しいただけます。
2026年08月26日 コラム
7月28日に熊本県を震源として発生した「令和8年熊本地震」。被災地では多くの地域住民が避難生活を余儀なくされて[...]
2026年08月12日 コラム
インドネシア・バリ島は、かつて日本人にとってアジアを代表するリゾート地だった。1990年代から2000年代にか[...]
2026年07月17日 コラム
飲料容器の高度な自動選別を実現する新たなAI機器が、廃棄物処理の現場に姿を現す。今年末に埼玉県のウム・ヴェルト[...]
2026年07月08日 コラム
私の地元の奈良県は「人材輩出県」とも言われる。教育熱心な土地柄で大学進学率は高いものの、本社を置く上場企業はわ[...]