2022年2月26日 企業・ひと » 

【共栄紙業 】
関西製紙原料の約半分を廃プラヤードに転用
RPF製造、発泡スチロール減容、集荷拠点に

共栄紙業・本社

 兵庫県の古紙問屋である共栄紙業㈱は、廃プラ事業としてスーパーや小売店を主体とした取引先の要望により、発泡スチロールやマテリアル向けの廃プラ、RPF原料となるサーマル向けの廃プラの処理を行ってきた。これまで専用工場は持っていなかったが、今後は関西製紙原料の半分の敷地を廃プラ処理の専用工場として活用していく。関西製紙原料事業協同組合は、昨年3月まで古紙問屋7社による共同ヤードだったが、法人化して共栄…

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