2026年9月8日

【2026年7月の廃プラ輸出統計】
前年比12.0%増の4.9万t、PETフレーク需要が堅調
米国向けは約2.2倍に急伸、再生材需要と円安が追い風か

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 貿易通関統計によると、2026年7月の廃プラ輸出量は4万9,776tとなり、前月の5万1,098tから約1,300t減少したものの、前年同月比では12.0%増加した。なかでもPETフレークの伸びが目立ち、輸出量は1万727tと前年同月の約2倍に拡大した。輸出単価は104.7円/kgと前月から5.2円/kg下落したが、依然として5月以前の水準を上回り、再生PETを巡る旺盛な需要がうかがえる。また、…

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