【TBM】
新素材ベンチャーがリサイクル事業参入
野心的なCO2削減目標や株式上場も視野に

横須賀リサイクルプラント

 素材ベンチャーのTBM(東京都千代田区、山﨑敦義代表取締役CEO)は、使用済みの 自社製品LIMEX(ライメックス) や廃プラスチックを回収して、それらを選別し再生するリサイクルプラントを神奈川県横須賀市に開設する。処理再生能力は年間約4万トン。産廃処理施設許可を取得し、来秋の稼働開始予定だ。素材メーカーが選別および処理まで含めたリサイクルの施設をつくるという例はあまりない。使用済みLIMEXと…

この記事は有料会員記事です

▼残りの96%を読むには、会員登録が必要です▼

この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。

PJ member ログイン

プラジャーナルセミナー2022お申し込み受付中

週間アクセスランキング

PJコラム »

Top