グリーンピース・ジャパン
シニア政策渉外担当
小池 宏隆氏
今年末までの合意に向けて、プラスチック汚染対策の条約交渉は時間的猶予が限られている。これまで交渉会議にオブザーバーの立場で参加してきた環境NGOのグリーンピース・ジャパンでシニア政策渉外担当を務める小池宏隆氏に、日本政府に求められる交渉姿勢と何をもって“野心的な条約”といえるのか、解説してもらった。
ー今年末のプラ汚染対策条約の合意まで時間的猶予があり…
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