グリーンピース・ジャパン
シニア政策渉外担当
小池 宏隆氏
(※前編から続き)
今年末までの合意に向けて、プラスチック汚染対策の条約交渉は時間的猶予が限られている。これまで交渉会議にオブザーバーの立場で参加してきた環境NGOのグリーンピース・ジャパンでシニア政策渉外担当を務める小池宏隆氏に、日本政府に求められる交渉姿勢と何をもって“野心的な条約”といえるのか、解説してもらった。
ープラ生産量が…
この記事は有料会員記事です
▼残りの97%を読むには、会員登録が必要です▼
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は1か月の無料トライアルからお試しいただけます。
2026年08月26日 コラム
7月28日に熊本県を震源として発生した「令和8年熊本地震」。被災地では多くの地域住民が避難生活を余儀なくされて[...]
2026年08月12日 コラム
インドネシア・バリ島は、かつて日本人にとってアジアを代表するリゾート地だった。1990年代から2000年代にか[...]
2026年07月17日 コラム
飲料容器の高度な自動選別を実現する新たなAI機器が、廃棄物処理の現場に姿を現す。今年末に埼玉県のウム・ヴェルト[...]
2026年07月08日 コラム
私の地元の奈良県は「人材輩出県」とも言われる。教育熱心な土地柄で大学進学率は高いものの、本社を置く上場企業はわ[...]