グリーンピース・ジャパン
シニア政策渉外担当
小池 宏隆氏
(※前編から続き)
今年末までの合意に向けて、プラスチック汚染対策の条約交渉は時間的猶予が限られている。これまで交渉会議にオブザーバーの立場で参加してきた環境NGOのグリーンピース・ジャパンでシニア政策渉外担当を務める小池宏隆氏に、日本政府に求められる交渉姿勢と何をもって“野心的な条約”といえるのか、解説してもらった。
ープラ生産量が…
この記事は有料会員記事です
▼残りの97%を読むには、会員登録が必要です▼
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は1か月の無料トライアルからお試しいただけます。
2026年05月27日 コラム
「積んプラ」を目を細めて眺める息子。買い集めたまま箱を開けずに積み上げられた未組立のプラモデルのことで、少しず[...]
2026年05月20日 コラム
家人の急病により、代わりに畑を耕さなければならなくなった。競争率約3倍の抽選で借りた市民農園の区画である。全く[...]
2026年04月30日 コラム
環境省の職員数は約3,000人。中央官庁も人手不足で、いわゆる「プロパー職員」は全体の3分の1。残るは地方自治[...]
2026年04月22日 コラム
今年もプロ野球開幕の季節がやってきた。私事にはなるが、長年にわたり家族そろってのスワローズファンであり、シーズ[...]