©shutterstock
東京23区で家庭ごみ有料化の導入が取り沙汰されている。最大都市・東京では、多摩地域で既に制度が定着する一方、23区は未だ未実施という対照的な状況にある。仮に導入に踏み切れば、指定ごみ袋の使用量だけでも国内最大級の市場が立ち上がることになる。これまで輸入品に依存してきた家庭用ごみ袋市場において、国産品を優先調達し、都内で回収したプラスチックを再び袋として循環させる―そんな「見える資源循環」を東京か…
この記事は有料会員記事です
▼残りの96%を読むには、会員登録が必要です▼
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は1か月の無料トライアルからお試しいただけます。
2026年10月16日【容リプラ・製品プラ】
JFEプラリソースも高炉減産で期中辞退、1万1千tが再入札
異例の事態続き、容リ再商品化の能力不足が露呈
2026年10月21日【華興】
4万t/年のPETボトルをスマートファクトリーでフレーク化
高度選別ライン・生産管理システムの機械販売も展開へ
2026年10月21日【REMARE Plastic SUMMIT】
廃プラ再生材、デザインの力で新たな用途へ
異業種7社と試作開発、実装に向けたイベントを開催
2026年10月21日【イタリア・ミラノからの資源循環通信】
第4回「プラスチックごみの選別施設」
国立環境研究所 河井紘輔氏
2026年10月07日【瀬戸内資源循環プロジェクト】
前処理拠点が竣工、店頭回収もスタート
地域循環の食品トレー、来年3月から店頭へ
2026年10月21日 コラム
産廃業界では、サイバー攻撃を受けずとも、営業機密が丸裸にされているかのようだ。再資源化高度化法で創設された報告[...]
2026年09月25日 コラム
9月8日、東京都環境局が主催する「第2回サーキュラーエコノミーサロン」を取材した。イベントに参加した17社の取[...]
2026年09月18日 コラム
フランスの思想家ジャン・ボードリヤールが1970年代以降に提唱した「シミュラークル」という概念がある。現代社会[...]
2026年08月26日 コラム
7月28日に熊本県を震源として発生した「令和8年熊本地震」。被災地では多くの地域住民が避難生活を余儀なくされて[...]