【改正廃掃法】
「有価プラヤード」を許可制へ
廃プラ輸出規制も強化、国内循環を本格促進

shutterstock©

 政府は2026年4月、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律等の一部を改正する法律案(以下、改正廃掃法)」を閣議決定し、第221回国会(7月17日まで)に提出した。今回の改正法案は、資源循環の高度化や経済安全保障の観点を背景に、近年深刻化するスクラップヤード問題やPCB廃棄物対策、災害廃棄物対応などを強化する内容を盛り込む。特にプラスチック分野では、有価プラを取り扱うヤードの許可制移行と廃プラの海外…

この記事は有料会員記事です

▼残りの97%を読むには、会員登録が必要です▼

この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は1か月の無料トライアルからお試しいただけます。

PJ member ログイン

週間アクセスランキング

PJコラム »

プラスチック関連情報メディアのプラジャーナルでは購読者受付中です。古紙ジャーナルとの併読割引もございます。
Top