shutterstock©
貿易通関統計によると、2026年3月の廃プラ輸出量は4万8,051tであり、前月の4万6,684tより増加したものの、前年同月の水準を5.7%下回った。品種別ではPETフレークの伸びが鈍化し、前年同月に比べて6.4%の増加にとどまった。価格は品種によって増減しつつも全体では前年比0.1%増とほぼ横ばい。
国別輸出量は先月に引き続きマレーシア向けが1万7,788tと最も多く…
この記事は有料会員記事です
▼残りの94%を読むには、会員登録が必要です▼
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は1か月の無料トライアルからお試しいただけます。
2026年05月27日 コラム
「積んプラ」を目を細めて眺める息子。買い集めたまま箱を開けずに積み上げられた未組立のプラモデルのことで、少しず[...]
2026年05月20日 コラム
家人の急病により、代わりに畑を耕さなければならなくなった。競争率約3倍の抽選で借りた市民農園の区画である。全く[...]
2026年04月30日 コラム
環境省の職員数は約3,000人。中央官庁も人手不足で、いわゆる「プロパー職員」は全体の3分の1。残るは地方自治[...]
2026年04月22日 コラム
今年もプロ野球開幕の季節がやってきた。私事にはなるが、長年にわたり家族そろってのスワローズファンであり、シーズ[...]