【インタビュー】
ケミカルリサイクル・ジャパン 岡村仁彦代表取締役社長
前処理設備を併設した油化プラントが商業運転開始
再生プラの需要拡大、事業成長へ向けた現状と課題は?!

ケミカルリサイクル・ジャパン
岡村仁彦代表取締役社長

 2026年4月、出光興産㈱と環境エネルギー㈱が出資するケミカルリサイクル・ジャパン㈱(本社:東京都千代田区、岡村仁彦代表取締役社長、CRJ)の油化ケミカルリサイクルプラント(千葉県市原市)が商業運転をスタートした。プラントには前処理設備と油化設備が併設。触媒方式による独自の油化技術によって、使用済みプラを軽質油相当のケミカルリサイクル油(CR油)として再資源化する。年間処理能力は2万t。将来的に…

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