【東洋ケミカル】
再生材100%使用のものづくりを追求
OEMで成形技術磨き、自社製品や循環モデルへ

東洋ケミカル唐津工場

 東洋ケミカル㈱(本社:佐賀県唐津市、平田英俊代表取締役)は、再生材を100%使用したプラスチック製品の製造を手がける成形メーカーだ。土木資材や車両向け部材など、OEM製品が売上の約8割を占め、原料としてPPやPEといった再生材を100%使用している。用途に応じて原料を組み合わせる配合技術と、長年培ってきた成形ノウハウで事業を拡大。今後目指すのは、排出事業者から発生したプラスチックを再び製品として…

この記事は有料会員記事です

▼残りの96%を読むには、会員登録が必要です▼

この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は1か月の無料トライアルからお試しいただけます。

PJ member ログイン

週間アクセスランキング

PJコラム »

プラスチック関連情報メディアのプラジャーナルでは購読者受付中です。古紙ジャーナルとの併読割引もございます。
Top