【リチウムイオン電池対策】
大栄環境の六甲RC、容リプラの品質管理を徹底
高磁力マグネットで選別強化後、混入はゼロに

大栄環境の六甲RC構内

 プラスチックごみに混入するリチウムイオン電池が問題となっている。日本容器包装リサイクル協会によると、全国の容リプラの再生処理工場で発火トラブルが急増。17年度まで毎年50件程度だったのが、19年度は301件、20年度には285件まで増えている。このほとんどがリチウムイオン電池の原因によるものとされている。今後、プラスチック資源循環新法に基づき、各自治体で容リプラと製品プラの一括回収が始まれば、よ…

この記事は有料会員記事です

▼残りの95%を読むには、会員登録が必要です▼

この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。

PJ member ログイン

プラジャーナルセミナー2022お申し込み受付中

週間アクセスランキング

PJコラム »

Top