【徹底解説】
プラ資源循環新法の政省令がパブコメ
リサイクル事業者のビジネスチャンスは?!

shutterstock©

 今年6月にプラ資源循環新法が制定された。小泉進次郎環境大臣(当時)が「サーキュラーエコノミー新法」と解説したように、ライフサイクル全体でプラを循環できる仕組みを想定している。プラスチックという素材単体に焦点を絞ったリサイクル法は初めてでもある。容器包装リサイクル法、小型家電リサイクル法などと「用途」を名目にするのがこれまでの流れだった。鉄や古紙に焦点を絞った法律はない。
 10月8日にはプラ資…

この記事は有料会員記事です

▼残りの96%を読むには、会員登録が必要です▼

この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。

PJ member ログイン

プラジャーナルセミナー2022お申し込み受付中

週間アクセスランキング

PJコラム »

Top