2026年6月8日

【2026年4月の廃プラ輸出統計】
輸出量は前年比2割増の6.2万tで、マレーシア向け首位
フィリピン向けは急伸継続、米印向け輸出の減少緩和

shutterstock©

 貿易通関統計によると、2026年4月の廃プラ輸出量は6万2,850tとなり、前月の4万8,051tから大幅に増加した。品種別ではPSの伸びが顕著で、1万5,207tと前年同月比で40.7%増となった。また、PVCが4,755t(前年同月比45.6%増)、PPが7,828t(同38.5%増)と成長基調をみせている。国別輸出量では、マレーシア向けが2万5,606tと前月に引き続き最大の輸出先となった…

この記事は有料会員記事です

▼残りの94%を読むには、会員登録が必要です▼

この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は1か月の無料トライアルからお試しいただけます。

PJ member ログイン

週間アクセスランキング

PJコラム »

プラスチック関連情報メディアのプラジャーナルでは購読者受付中です。古紙ジャーナルとの併読割引もございます。
Top