2021年12月17日 企業・ひと 

【誠和グループ】
全5拠点でPET・缶を月6000トン以上扱う
ドイツ系企業とBtoB再生工場を茨城に計画中

山治紙業の千葉工場 

 誠和グループである山治紙業が昨年10月に関東エリアに進出し、千葉工場を開設した。同工場では古紙だけでなく廃プラ・PETボトル・アルミ缶など多品目を扱い、今年7月には産廃の中間処理施設の許可を取得した。山治紙業は、愛知県豊川市に本社を構え、グループとして愛知・静岡エリアを含め計5拠点を展開する。2015年に山治始業が誠宇ジャパンと同じグループとなってから、古紙やPETボトル、アルミ缶の事業間の相乗…

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