ジークライトが運営する最終処分場(山形県米沢市)
ヴェオリア・ジャパンは5月末、山形県米沢市で最終処分場を運営するジークライトの全株式をオリックスから取得し、日本国内で初めてこの事業に参入した。日本における廃棄物の最終処分量は、年間1,300万トンと漸減傾向にある中、廃プラは約24万トン、全体の3%が最終処分に回っている。サーキュラーエコノミー推進により、最終処分は処理の最終段階と位置づけられ、新規処分場の開設は難易度が高い。参入障壁が高い一方…
この記事は有料会員記事です
▼残りの94%を読むには、会員登録が必要です▼
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は1か月の無料トライアルからお試しいただけます。
2026年05月27日 コラム
「積んプラ」を目を細めて眺める息子。買い集めたまま箱を開けずに積み上げられた未組立のプラモデルのことで、少しず[...]
2026年05月20日 コラム
家人の急病により、代わりに畑を耕さなければならなくなった。競争率約3倍の抽選で借りた市民農園の区画である。全く[...]
2026年04月30日 コラム
環境省の職員数は約3,000人。中央官庁も人手不足で、いわゆる「プロパー職員」は全体の3分の1。残るは地方自治[...]
2026年04月22日 コラム
今年もプロ野球開幕の季節がやってきた。私事にはなるが、長年にわたり家族そろってのスワローズファンであり、シーズ[...]