【大谷清運】
足立区に第五工場「RE-BORN2026」を竣工
4月開始の一括回収で分散型中間処理の一翼担う

大谷清運の第五工場の外観

 大谷清運㈱(本社:東京都葛飾区、二木玲子代表取締役社長)は3月17日、関係者を招き、第五工場「RE-BORN2026」 の竣工式を執り行った。同工場では2026年度から足立区が一括回収する容リプラ・製品プラを受け入れ、選別・圧縮などの中間処理を担う。同社にとって2拠点目の中間処理施設であり、足立区は今年度から開始する容リプラ・製品プラの中間処理を4社・5拠点において実施している。

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