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貿易通関統計によると、2025年5月の廃プラ輸出量の合計は4万1,484tで、対前年同月比28.9%減となった。すべての品種で、前年同月と比べて単月の量は減少している。輸出単価の合計(FOB単価)は68.8円/kgとなり、前年同月と比べて5.0%上昇した。為替レート(日本円・米ドル)を見てみると、2024年〜25年にかけて7.3%円高が進行しており、全体的な単価の値上がりは為替要因と考えられる。…
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