新工場のイメージ図
石炭代替燃料であるRPFの製造事業などを手掛ける㈱オガワエコノス(本社:広島県府中市、小川勲代表取締役)が、広島県福山市に新工場を開設する。2023年4月稼働を予定しており、廃プラなどを年間6万トン処理できる計画。通常のRPF製造工場に比べて、バリオセパレーターや光学選別機などを備え、前処理の選別工程を強化。主に混合系産廃から廃プラや古紙といったRPF原料を抽出し、RPFのニーズの高まりに対応す…
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