【オガワエコノス】
広島県福山市で中国エリア最大の新RPF工場建設
供給能力が計12万トンで、新規需要を開拓へ

新工場のイメージ図

 石炭代替燃料であるRPFの製造事業などを手掛ける㈱オガワエコノス(本社:広島県府中市、小川勲代表取締役)が、広島県福山市に新工場を開設する。2023年4月稼働を予定しており、廃プラなどを年間6万トン処理できる計画。通常のRPF製造工場に比べて、バリオセパレーターや光学選別機などを備え、前処理の選別工程を強化。主に混合系産廃から廃プラや古紙といったRPF原料を抽出し、RPFのニーズの高まりに対応す…

この記事は有料会員記事です

▼残りの94%を読むには、会員登録が必要です▼

この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。

PJ member ログイン

プラジャーナルセミナー2022お申し込み受付中

週間アクセスランキング

PJコラム »

Top