2022年12月1日 お知らせ 

【申込受付終了しました 】
プラジャーナルセミナー2022 「サーキュラー・エコノミー時代のプラスチックリサイクル最前線」

ご好評をいただきましたプラジャーナルセミナー2022 をオンデマンド配信(有料)でもご視聴いただけるようになりました。 本コンテンツは、2022年11月9日に品川シーズンテラスにおいて開催した内容です。(申込受付終了しました)

セミナー概要

 「サーキュラー・エコノミー」の実現に向けて、プラスチックリサイクルの常識が変わろうとしています。

 リサイクル技術が飛躍的に進化し、財源の広がりやコスト構造が見直されることで、新たな手法によるプラスチック循環が進むとみています。廃プラはどこに向かい、どのようにして有用な資源として利活用されていくのでしょうか? そして誰が、その仕掛け役となっていくのでしょうか?

 PJセミナーでは、こうした疑問に答えるべく、プラスチックのリサイクル事業で成功を収めてきた講師陣から、将来の循環システムを見据えた最新の知見を紹介していただきました。

お申込み受付 2023年2月3日(金)17:00まで
(2023年2月28日火曜日までご視聴可能)
主催 株式会社サステナ・メディア・ラボ
講演内容
講演① 「内外におけるPETボトルリサイクルの最新事情」(約50分)
ウツミリサイクルシステムズ株式会社
代表取締役 内海 正顯氏
講演② 「中東遠プラリサイクル協議会にみるマテリアルリサイクルの可能性」(約30分)
株式会社プラントシステム
代表取締役 木内 智之氏
講演③ 「バーゼル規制強化後の資源プラスチック輸出における持続可能性」(約40分)
株式会社パナ・ケミカル
代表取締役 犬飼 健太郎氏
講演④ 「日本のサーマルリサイクルの将来を考える〜欧州の最新リサイクル動向を踏まえて〜」(約50分)
日本ウエスト株式会社
サーキュラーエコノミー推進室室長 南部 晃孝氏
講演⑤ 「ケミカルリサイクルの新たな油化手法による取り組みと社会実装に向けて」(約50分)
環境エネルギー株式会社
代表取締役 野田 修嗣氏
対象者 ブランドオーナー、石油・化学メーカー、素材メーカー、樹脂メーカー、産廃業者・リサイクラー、商社、自治体などプラスチックリサイクルに関心がある
企業・個人の方どなたでも
視聴費用 ¥15,000 (税込)
5講演 計約220分 スライドPDF資料閲覧可
ご入金確認完了後URLを送付いたします。2023年2月28日(火)までご視聴可能。
お支払 銀行振込 / クレジットカード決済(PayPal)
お申込み このページ下部のフォームからお申込みください。
注意事項
  • フォーム送信完了後、申込担当者様のメールアドレスに確認とお支払いのご案内メールが届きます。株式会社サステナ・メディア・ラボ「info@s-media-lab.com」からのメールが受け取れるよう設定をお願いします。
  • お支払い完了後、弊社にてご入金を確認しましたらご視聴URLをご連絡いたします。フォーム送信完了後、受信メールに記載のお支払い方法を参考にお支払い手続きをお願いいたします。
お問合せ 株式会社サステナ・メディア・ラボ
プラジャーナルセミナー事務局
TEL:03-5620-0560 
Emai: info@s-media-lab.com
受付時間 平日10:00~17:00

講師紹介

内海 正顯 氏 ウツミリサイクルシステムズ株式会社 代表取締役

セッションタイトル:
「内外におけるPETボトルリサイクルの最新事情」

1971年大阪大学基礎工学部合成化学科卒業。丸紅株式会社でカナダ・トロント駐在、大阪化学品部などを経た後、1993年に内海企画株式会社(現ウツミリサイクルシステムズ株式会社)を創業。PETボトルのリサイクル事業の先駆けとして、PETボトルの回収から最終製品の生産までを自社で行う一貫生産工場を立ち上げ、再生PETシートなどを製造してきた。現在、りんくう工場の他、合弁事業による工場も複数運営している。

木内 智之 氏 株式会社プラントシステム 代表取締役

セッションタイトル:
「中東遠プラリサイクル協議会にみるマテリアルリサイクルの可能性」

1990年、株式会社プラントシステムを創業。長年、破砕機を中心とする環境機器の設計製造販売、環境リサイクルプラントの設計施工に携わる。2019年に廃プラスチックのマテリアルリサイクル設備の取扱いを始め、そのデモ施設として静岡ペレットセンター(SPC)の操業を開始した。地域コミュニティ内での廃プラスチックの有効利用を模索し、2022年『中東遠プラリサイクル協議会』を設立、代表理事を務める。

犬飼 健太郎 氏 株式会社パナ・ケミカル 代表取締役

セッションタイトル:
「バーゼル規制強化後の資源プラスチック輸出における持続可能性」

大手電機メーカーのITエンジニアを経て、2001 年パナ・ケミカルに入社。2015 年代表取締役に就任。環境カウンセラー(環境省)、環境プランナーER。廃プラではなく『資源プラ』と呼ぶことを提唱してきた。多くの賛同者を得て、2018年に一般社団法人資源プラ協会を有志と設立し、代表理事に就任。環境省「プラスチックの輸出に係るバーゼル法該非判断基準」(2019)委員に招聘され、法制化の過程でも尽力した。

南部 晃孝氏 日本ウエスト株式会社 サーキュラーエコノミー推進室室長

セッションタイトル:
「日本のサーマルリサイクルの将来を考える〜欧州の最新リサイクル動向を踏まえて〜」

大手総合商社で主に古紙の国内販売・輸出入事業で新規マーケット開拓に従事。2014〜2020年までシンガポール駐在し、世界中で古紙のトレーディングに奔走する。古紙売買におけるプラゴミ問題を目の当たりにし、帰国後、日本ウエストに入社。国内外の廃プラスチックにおける課題解決に従事している。

野田 修嗣氏 環境エネルギー株式会社 代表取締役

セッションタイトル:
「ケミカルリサイクルの新たな油化手法による取り組みと社会実装に向けて」

2013年、環境エネルギー株式会社を創業。廃プラスチック油化装置、バイオジェット/バイオディーゼル/バイオナフサ製造装置など新しいリサイクル技術を開発。環境負荷低減を可視化できる製品認証プラットフォーム『eプラ認証』の提案など、技術だけではなくリサイクルの社会実装に必要な制度も含め提案している。

セミナー動画視聴に関するお問い合わせは 株式会社サステナ・メディア・ラボ まで

株式会社サステナ・メディア・ラボ
プラジャーナルセミナー事務局
info@s-media-lab.com

TEL : 03-5620-0560

受付時間 平日10:00〜17:00

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