【ELV規則最新動向】
「2034年までに新車の再生プラ使用率15%、
38年までに25%」の方向で暫定合意
当初案より条件緩和で実効性重視、
EUを取り巻く再生材需給はどう変わるのか?

©shutterstock

 EU理事会と立法機関である欧州議会は2025年12月12日、自動車の設計における循環性要件および使用済み自動車(ELV)の管理に関する新たな規則案、いわゆる「欧州ELV規則」について、暫定合意に達したと発表した。これにより、今後生産する新車に使用される再生プラの使用率について、具体的な数値目標が決定したといえる。同規則の施行から6年後までに15%、10年後までに25%の再生材含有率が義務化され、…

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