【産官学コンソーシアム】
欧州ELV規制に日本でも対応を本格化
2030年までに再生材を2.1万トン供給へ

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 環境省は、自動車向け再生プラスチック市場構築を目指すアクションプランの案を公表した。3月17日の産官学コンソーシアムの第2回会合で提示されたもの。欧州のELV(使用済み自動車)規制を受けて、自動車産業の国際競争力を保持するには、プラスチックの再生材利用への対応が急務となっている。再生材は量と質、環境価値の3つからアプローチし、2030年までに再生プラを2.1万トン供給できる体制を整える。段階的に…

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