2026年1月26日

【2026年1月のPETボトル市況】
事業系は横ばいも、供給過多の関東でじり安
家庭系の容リ入札では、R2規制緩和が焦点に

©shutterstock

 家庭系PETは、2026年度上期の容リ入札を控え、価格動向への関心が高まっている。1月の事業系PETボトル市況は、全体として前月比据え置きが目立つなか、関東エリアでは需給バランスの緩みを背景にじり安となった。廃PETボトル調達に対する過熱感は薄れつつあり、次期の容リ平均単価も前期比で5~10円/kg程度下落するとの見方が強い。一方、PETトレイ協による「R2」シートの自主規制基準緩和が、今後のシ…

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