2026年4月22日

【2026年4月のPETボトル市況】
家庭系と事業系で明暗、バージン高騰で再生品に割安感
自販機縮小も店頭回収品の増加で、事業系PETを底上げ

©shutterstock

 2026年4月のPETボトルリサイクル市況は、家庭系と事業系で明暗が分かれる展開となった。家庭系の単価は、容リ協入札結果に基づき軟化基調となった。今回より「加重パーセンタイル」方式により、実態に即した「高値~安値」の価格帯を算出。対照的に事業系は、中東危機に伴う海外需要の旺盛さを背景に、西日本を中心に「西高東低」の騰勢を強める。飲料メーカーによる再生PET樹脂の調達価格や需給バランスに大きな変動…

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