佐倉リサイクルセンターの外観
千葉県下で再生資源の行政委託事業を得意としてきた佐久間(本社=千葉市美浜区、佐久間仁宣代表取締役社長)が、容リプラ+製品プラの一括回収を見据えて、設備更新を行った。4月から始まった千葉県佐倉市の容リプラとPETボトルの混合収集に合わせて、佐倉リサイクルセンターで新たに選別処理ラインを導入したもの。同社は、千葉県下の5拠点で廃プラスチック類の一廃処理施設の許可を取得し、年間約3800トンの容リプラ…
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2026年09月04日【容リプラ・製品プラ】
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初の固形燃料化や自治体に焼却処理の差し戻しも
2026年09月08日【2026年度下期 PETボトル入札結果】
落札平均は-52.4円/kg、上期から20.7円上昇
エフピコが1.2万tに急増、ボトルからシート用途へ分散
2026年09月08日【容リ入札制度見直し】
来年度以降、新枠設置やジョイントグループ制度開始へ
高品質再生材の供給へ向け、動静脈連携を促進
2024年01月26日【シタラ興産】
埼玉で一廃・産廃焼却施設に122億円投資
2027年に稼働予定、年間1万5000MWの発電も
2026年08月26日【2026年8月のPETボトル市況】
事業系PET、高値圏での横ばい続く
容リ下期入札、飲料値上げで需給に変化も
2026年08月26日 コラム
7月28日に熊本県を震源として発生した「令和8年熊本地震」。被災地では多くの地域住民が避難生活を余儀なくされて[...]
2026年08月12日 コラム
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2026年07月17日 コラム
飲料容器の高度な自動選別を実現する新たなAI機器が、廃棄物処理の現場に姿を現す。今年末に埼玉県のウム・ヴェルト[...]
2026年07月08日 コラム
私の地元の奈良県は「人材輩出県」とも言われる。教育熱心な土地柄で大学進学率は高いものの、本社を置く上場企業はわ[...]