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廃プラ輸出が毎年減る傾向にあるが、価格の回復局面でも数量は回復していない。3月の日本の廃プラ輸出量は4万8107トンで対前年同月比13.2%減った。一方で、輸出単価(FOB価格)は65.4円/kgで、同比5.4%高い。数量と価格が連動しないのは、廃プラの発生減や需要の国内回帰も影響しているとみられる。
輸出量を品種別でみると、ポリ塩化ビニルのみ前年より増えており、前年同月…
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