【廃プラのリサイクル手法】
環境負荷の削減効果、RPF利用が大きく
期待されるサーマル利用、製紙は頭打ち

Shutterstock©

 6月に閉幕したG20サミットでは、2050年までに海洋投棄プラスチックをゼロにする「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」が採択された。政府としても5月末に「プラスチック資源循環戦略」を策定し、使い捨てプラスチックの使用抑制やリサイクルの取組みを加速させていく方針だ。
 プラ由来の環境汚染とともにもう1つの課題は、これまで再生資源とみなされていた廃プラの国境を越えた移動である。中国が2018年に輸…

この記事は有料会員記事です

▼残りの88%を読むには、会員登録が必要です▼

この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。

PJ member ログイン

週間アクセスランキング

PJコラム »

Top