ソウル郊外のマンションの資源物集積所を見学
2月下旬に韓国を訪問し、家庭系資源物の集積場などを見学した。家庭から排出される廃プラ類は、PETボトルを透明とカラーに分けたことで、5分類で回収。リサイクル手法は、PETや発泡スチロールはマテリアル向けで、それ以外の軟質・硬質プラは、サーマル向けに回し、発泡スチロールではケミカルリサイクルも進む。韓国における再生プラの価格動向についても調査した。
韓国の家庭から排出される廃プラの…
この記事は有料会員記事です
▼残りの97%を読むには、会員登録が必要です▼
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は1か月の無料トライアルからお試しいただけます。
2025年03月24日 コラム
我が家の鉢植えの桜もつぼみが膨らみ、春の訪れを感じるこの季節。来月からは新入社員が社会人としての一歩を踏み出す[...]
2025年03月17日 コラム
対馬は九州の玄界灘の韓国寄りに位置する島で、本州に付随する島では佐渡島・奄美大島に次いで3番目に大きく、人口2[...]
2025年03月10日 コラム
3月、奈良県橿原市に誕生した世界最大の無印良品を訪れた。売り場面積は約8,200平方メートルに及び、そのコンセ[...]
2025年02月25日 コラム
トーエイ㈱総務部企画課の萩原早智主任は、広報を含めた会社のさまざまな業務を担当している。総合職で入社した新入社[...]